肌が弱い人のスキンケア

顔や体の肌の弱い私が心がけているスキンケア

肌が弱い人のスキンケア - 顔や体の肌の弱い私が心がけているスキンケア

肌が弱い私

肌が弱い人のスキンケアは気を使いますね。
ただでさえ敏感なお肌に刺激の強い成分や負担となるような生活は厳禁です。

hadaだからといって、何でもかんでも「刺激だ、負担だ!」といって避けるのも面白くありません
面白くないので、避けなければならなくなる前に手を打ちましょう。

そういう私も、実は敏感肌で悩んでいました。
本当にちょっとした刺激や生活の変化、特に寝不足やストレスといった原因で、お肌にトラブルを抱えてしまう…困った状態でした。

ただ、寝不足もストレスも常態化している訳ではなかったので、元通りの生活に戻れば肌荒れも一旦は落ち着きを見せるのです。
本来なら、ちょっとした肌荒れならすぐに元に戻るその回復力がある時から注意して対策をするべきだったのです。

ですが、私の場合は甘く見てしまったのです。
「元に戻るから大丈夫」その油断がいけなかったのです。お肌はだんだんと乾燥し、ツッパリを感じるようになっていました。
同じ化粧品でも時々かゆみやヒリヒリといった刺激を感じるようになりました。
そのうち、なかなかいいコンディションに戻らなくなりました。

そうなってから対策をとるのは遅いんだと感じたのは、明らかなお肌の変化に気づいたからです。
今までに感じたことのないカサカサ感があらわれ、メイクにも影響が出るようになりました。

私のスキンケアアイテム特にファンデーションがうまくいかず、メイクの仕上がりはサッパリでした…。
下地などを使ったり、リキッドファンデーションでごまかそうと思っても、逆効果で納得のいく仕上がりとは程遠いデキで、鏡に向かうのが嫌になってしまうほどでした。

そのうち、どうやっても粉を吹いたようになってしまいました。
「後悔先に立たず」をリアルに体験した感じです。

でも何とかしなければいけないということで、やっと現実を受け入れ対策に乗り出したわけです。

刺激に強いお肌は皮脂がしっかりとバリアのはたらきをするお肌です。
その皮脂が不足しているのが一番の原因です。
刺激を受けやすくなってしまうと同時に、お肌の細胞の生まれ変わりであるターンオーバーも乱してしまいます。

強いお肌をつくることを目標に、食生活や生活習慣を見直しました。
もちろん基礎化粧品やメイクアイテムもすべて選び直しました。

私が見直すキッカケになったのはこちらのHPを見たからでした。
⇒ 敏感肌 化粧品で使えたものを口コミします!
 
実際に肌が弱い方のスキンケアを参考にする事により、自分の中でも必要な化粧品を取り入れたりできるので本当に参考になるんです!

お肌のコンディションは徐々に回復してきます。
一気に改善されるわけではありませんが、お肌が変わっていくのは分かります。
それくらいひどい状態だったとも言えますが、おかげで暗い気持ちだったのが、前を向けたことで明るくなりました。
イライラも減ってストレスも感じなくなりました。

精神状態が改善されたことで、もっときれいになりたいと思うようになりました。
年齢やお肌のコンディションに合わせたスキンケアをするようになり、お肌が落ち着いてきました。
避けたい成分や、おススメの成分にも詳しくなり、自分にはどんな成分が必要か判断できるようになりました。
刺激に弱いお肌も改善できることが分かりました。

トラブルが絶えないお肌に困っている方も、あまりにも弱いお肌にくじけないで、諦める前にもう少し頑張ってみませんか?
正しい知識を身に付ければ、きっと改善されるはずです。